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日米教育交流振興財団は、日本と米国の学生・研究者に奨学金支援を行うことにより、両国間の教育交流を促進し、国際的人材の養成、日米相互理解の増進、そして親善に寄与することを目的として様々な活動をしております。また、当財団の奨学生が末永い交友ネットワークを結ぶことを願い、奨学生とご支援いただいている企業・団体・個人との交流機会を積極的に提供しております。

当財団は、日本人フルブライト奨学生が恩返しの気持ちから結成した「ガリオア・フルブライト同窓会(現、フルブライト日本同窓会)」によって1986年に設立されました。同窓生を中心とした募金活動は、世界160ヶ国以上で実施されているフルブライト交流計画の中では日本が最初であり、その長年にわたる活動は、米国政府関係者からも高く評価されております。2011年には公益財団法人に移行し、募金活動の拡充に取り組んでおります。

周年事業として行う集中的な募金活動に加えて、同窓会と協力してのチャリティイベントや講演会、奨学生による留学報告会、冠企業・団体との懇談会など様々な活動を行っております。

計画中

2018年5月

来日した米側フルブライト留学監督機関メンバーと面談


世界各国とのフルブライト留学プログラムの監督、留学生審査を行う米国のJ. William Fulbright Foreign Scholarship Boardのメンバーを2016年から務めるSam Brown氏がこのほどAlison夫人とともに初来日し、2018年5月8日に文野千年男フルブライト日本同窓会会長、飯野正子日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)理事長らと面談しました。フルブライト留学プログラムの現状や日米それぞれの同窓生活動について意見交換を行い、その中で、Brown氏から日本のフルブライト留学経験者の活発な同窓会活動や同窓生等の寄付に基づく財団の留学生支援事業を高く評価するコメントがありました。



2月◆TEDxFulbrightTokyo 2018 開催

開催◆

頭書イベントが若手のフルブライト同窓生有志により2018年2月17日(土)東京・六本木の政策研究大学院大学で開催され、多くの聴衆が集まりました。
TEDは米国で結成された非営利団体で、「広める価値のあるアイディア」をインターネットを通じて発信する運動を展開しています。
今回は“Connect the World”をテーマに、日米の若手フルブライト留学経験者やフルブライトの大先輩である明石康・元国連事務次長、榊原英資・青山学院大学特別招聘教授(元大蔵省財務官)など合わせて8名のスピーカーが交代で登壇し、それぞれの仕事や研究、留学、人生体験に基づく意見や主張を10数分ずつ語りました。
スピーチの合い間にはランチ交流会が開かれ、スピーカー、聴衆の活発な交流が行われました。若い時に留学し、視野を広げ、相互理解を深めることの重要性が強く伝わるイベントでした。
イベントの模様は今後、ホームページ http://tedxfulbrighttokyo.weebly.com/、Facebook、YouTube等で公開される予定です。

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